入江恭平(KYOHEI IRIE)

フェローシップ・アーティスト
【活動理念:これまでの人生で、舞台芸術を見たことのない人にもその魅力を伝える】
パフォーミングアーツ マネージャー・プロデューサー。青山学院大学・総合文化政策学部にて、音楽・演劇におけるアートマネジメントや経営学、サウンドスケープを専攻。在学中から、街頭演劇や演劇ワークショップを企画し、虚構の劇団・所属俳優たちによる演劇ユニットぽこぽこクラブに参加(2021年退団)。
2019年、SPAC-静岡県舞台芸術センター制作部に入団(2024年退団)。創客や組織運営、ファンドレイジングに興味をもち、公演の制作担当の他、営業、アウトリーチ、総務、インターン、採用、新人研修を担当。主な担当作は、芸術総監督・宮城聰演出『アンティゴネ』(2021)、『ギルガメシュ叙事詩』(2022)、『人形の家』(2023)。
2024年よりトロントに滞在。Corpus『Mukashi,Mukashi』『The Alpine Merry Sheep Choir』や瀬川貴子『Echoes』に参加。
2025年9月より文化庁 新進芸術家海外研修制度の研修生としてCorpusに所属。日本と海外をつなぐプロデューサーに必要なスキルを学ぶ。また日本の芸術分野における労働環境の改善を目指し、労働組合制度を含む、ダイバーシティや公平性に基づいたカナダのアートマネジメントについてリサーチ中。
【instagram】@Kyo_Produce